もし自分が認知症になったら…誰に頼ればいい?

こんにちは!砂町マルシェです。

「認知症」と聞くと、まだ自分には少し先のことのように感じる方もいるかもしれません。

でも、私たち自身も、親のことだけではなく、少しずつ「これからの自分のこと」を考える年代になってきました。
テレビやニュースで認知症の話題を目にしたとき、あるいは親世代のことを考えたとき、ふとこんなことを思うことはありませんか?

もし、自分が認知症になったら……誰に頼ればいいんだろう?

子どもがいても、いなくても。それぞれにある不安

子どもがいる方なら、
「できるだけ子どもに迷惑をかけたくない」
そう思う方も多いのではないでしょうか。

一方で、独身の方や子どものいない方は、
「もし自分ひとりで判断できなくなったら、誰に相談すればいいの?」
そんな不安を感じることがあるかもしれません。

家族がいるから安心。
ひとりだから不安。

そんな簡単な話でもないように思います。

子どもがいても、遠くに住んでいるかもしれない。
家族がいても、すぐに頼れるとは限らない。

そして、ひとりで暮らしている人には、ひとりだからこその心配もあります。

「そのときになったら考えよう」では、遅いこともあるのかな?

そんなふうに、ふと考えてしまうことがあります。

「まだ元気だから大丈夫」と思っている今だからこそ

もちろん、今すぐ何かを決めなければいけないわけではありません。

認知症になったらどうするのか。
誰に頼るのか。
これから先、どんな暮らしをしていきたいのか。

答えがすぐに見つからなくてもいいと思います。

でも、元気な今だからこそ、自分で考えたり、誰かに相談したりできることもあるのではないでしょうか。

「認知症にならないために何をすればいい?」

ということも大切ですが、

「もしそうなったとき、自分はどうしたい?」

ということも、一度考えてみてもいいのかもしれません。

「誰に聞けばいいかわからない」という人へ

認知症のこと、これからの暮らしのこと。

気になっていても、

「こんなことを相談していいのかな?」
「まだ何も困っていないし……」
「何から聞けばいいのかわからない」

そう思って、なかなか誰にも相談できないこともありますよね。

砂町マルシェでは、そんな「ちょっと気になっていること」を気軽に聞いていただける機会として、【人生応援相談会】を開催しています。

今回のテーマのひとつは、

「認知症になったときの備え」

です。

「何かを決めるため」ではなく、まずは知ることから。

今すぐ答えを出さなくてもいい。

でも、もしものときに、ひとりで困らないために。

少しだけ話を聞いてみるのも、これからの自分のための一歩になるかもしれません。

砂町マルシェが、身近な相談相手でありたいから

砂町マルシェは、お買い物をしたり、イベントを楽しんだりする場所です。
砂町銀座に来たついでに、ちょっと立ち寄る。
スタッフと世間話をする。

そんな身近な場所だからこそ、困ったときには、

「そうだ、あそこに聞いてみよう」

と思ってもらえる存在になれたら嬉しいです。

人生のこと、家族のこと、これからのこと。

ひとりで考えていると、不安がどんどん大きくなってしまうこともあります。
答えを急がなくても大丈夫。
まずは、「知ること」「聞いてみること」から始めてみませんか?

【人生応援相談会】開催

認知症になったときの備えについて、終活ライフケアプランナーが分かりやすくお話しします。
少人数制なので、質問もしていただけます。

「まだ相談するほどではないけれど、少し気になっている」

そんな方も、ぜひお気軽にご参加ください。

これからのことを考えるのは、決して早すぎることではないのかもしれません。

▼【人生応援相談会】の詳細はこちら

認知症に備えて‥【人生応援相談会】